4歳児が自分で読める 名作絵本5選 - きらめいブログ

子育て

4歳児が自分で読める 名作絵本5選

こんにちは、buruです。

皆さんのお子さんは本は好きですか?

buruの子供たちは、本が好きで、毎日毎日絵本を本棚から出して、これ読んで!!

と次々に読んでもらいたい本を持ってきます。

仕事から帰ってきて、ご飯食べて、片づけて、お風呂入る前に、数冊よんで、お風呂入って寝る前にまた数冊読んで、の生活です。

共働き子育て中のパパ、ママは、平日は夜寝る前にしか我が子としっかりコミュニケーションがとれないですよね。

一つのコミュニケーションアイテムとして、絵本の読み聞かせはどうでしょう?

本日は、我が家で大人気、絵本5選を発表したいと思います。

ぜひ、我が子や親せきの子、お友達へのプレゼントに、取り入れてみてくださいね。

 

めっきらもっきらどおんどん

めっきらもっきらどおんどん

「めっきらもっきら どおん どん」  長谷川摂子 作 ふりやなな 画  福音館

あらすじ

遊ぶ友達がいないとき、かんたは神社でおもいつくまま歌った、「めっきらもっきらどおんどん・・・」すると、妖怪の世界へ飛んでいき・・・

感想

妖怪がでてきて、子どもたちは、妖怪って大好きですよね。

これを読むともうテンションが上がります。我が子は3歳の時にこの本が好きすぎて、何度も読み聞かせをしたら、ほぼ暗唱できるようになっていました。

後日、保育園で先生がみんなの前で読んだら、一緒に声をだして暗唱したために、驚いていましたよ。

こどもでも、暗記してしまうほど、リズミカルな文章が印象的でした。



かえるをのんだととさん

かえるをのんだととさん

かえるをのんだ ととさん  日野十成 再話 斎藤隆夫 絵  福音館

あらすじ

その名の通りかえるを飲んだととさんに巻き起こる笑えるお話。

おなかが痛くなったととさんに、お寺の和尚さんがかえるを飲んだらよくなるよ、とアドバイスしたことがきっかけで、次々に困難に巻き込まれるととさんの笑えるお話です。

感想

初見では、次はどうなるの?と読み終わるまで楽しめます。

話が分かった後でも、話のテンポと文章の反復がよく、何度も何度も読んで笑っていましたよ。

我が子はととさんの奥様、かかさんの真似をして、「和尚さんに聞きなされ」と日常生活で行ってしまうほど、このお話は浸透しました。

そんな我が子のかわいい姿がこの本を読むと、見られるかもしれないですよ。

 

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ  モーリス・センダック さく じんぐうてるお やく 冨山房

あらすじ

いたずらが過ぎてしまったマックスがお母さんに、部屋に閉じ込められます。

閉じ込められた部屋に気が生えて、マックスはかいじゅうたちのくにへ迷い込み・・・

感想

いたずら好きのマックスが、かいじゅう相手でも強気で、ついには王様になってかいじゅうたちを操ります。

とにかく絵がとても細かくてきれいで、絵だけのページにも躍動感ありふれています。
読み聞かせている間も、音楽をつけたくなるほどのマックスとかいじゅうの動きが見どころです。

 

こんにちは たまごにいちゃん

こんにちはたまごにいちゃん

こんにちは たまごにいちゃん あきやまただし 作・絵   すずき出版

あらすじ

たまごにいちゃんが生まれて、たまごのままでいたい、お母さんにずっと甘えていたい、弟が先に大きなにわとりになっても気にしない。だってお母さんのそばにずっといられるから。

感想

このお話は、「はなかっぱ」のお話をかいた方と同じ作家さんです。

はなかっぱ同様、ほのぼのとした気持ちになれ、笑いもある楽しいお話です。

また、たまごにいちゃんが、ずっとたまごでいたい心意気が伝わります。

こどもたちも何回もケラケラ笑って、シリーズでもう一冊購入しましたよ。

 

 

すてきな三にんぐみ

すてきな三にんぐみ

すてきな三にんぐみ トミー=アンゲラーさく  いまえ よしとも やく  偕成社

あらすじ

あやしい雰囲気のどろぼう3人組。宝物を奪い取って財を築いていきます。
この宝物、何のために使うの?
どろぼう三人のその後の行動は・・・

感想
前半は、こわい泥棒たちという印象が、中盤以降一変します。
こどもはドキドキしてお話進んでいきますが、最後はホッとこころ温まるストーリーでした。

 

まとめ 4歳児が一人で読める理由

今日は、buru家での何度も何度も読み返したお勧め絵本<未就学児向け>を5冊紹介しました。

読んでくださりありがとうございます。

娘の学校の教頭先生がおっしゃっていましたが、読み聞かせはいくつになっても、特別なもの。

本をよんであげることは、愛情を感じやすいことの一つだそうです。

時間のないときだからこそ、本の一冊の読み聞かせを親子の触れ合いのきっかけにしたいですね。

 

今日紹介した5冊の絵本は、すべて3歳から4歳の時から、我が子は一人で読めるようになりました。

どうして読めるようになったのか?

それは、毎日の読み聞かせがあったから。

毎日の読み聞かせによって、子どもたちは暗唱できるまでに覚えてしまっていたんです。

そうなると、文字を追って読むのではなく、絵をながら、自分でページをめくり読み進んでいくようになります。

言葉の覚えも幼稚園の先生にもとてもいいとお褒めの言葉をいただいています。

 

紹介した絵本5冊は、絵本ナビさんで購入しました。

buruは絵本には詳しくなくて、何を選んだらいいのか、分からなかったんですが、こちらのサイトは絵本の専門サイトなので、いい絵本が選びやすく、また在庫も多いので重宝しました。

絵本に出てくるキャラクターのグッズもいろいろ売っていますよ。(ねないこだれだグッズや、こんとあきのぬいぐるみ等など)

見るだけでも楽しいので、絵本選びにご利用くださいね。

 

皆さんも、読み聞かせから始まる、知育教育にいかがでしょうか?

読み聞かせは、早く始めれば始めるほど、お子様の発達への影響は大きくなります。

早速行動に移しましょう。

我が家は、早めにいい絵本に出会えて、よかったと思いました。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。



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